時を忘れて、水辺に遊ぶ。

水辺に佇むとき、人はどうして優しい気持ちになるのだろう。水辺で遊ぶ時、人はどうして時を忘れ無邪気になれるのだろう。あなたもきっと元気になる水郷いたくらの水辺のスポット。

群馬の水郷公園

>群馬の水郷公園

多くの池沼や自然が生かされた総面積10万uの 広大なフィッシングパーク。3つの釣り場には ヘラブナが放流される太公望の人気スポット。 また、保護植物タチスミレやマコモ、ダイサギ など貴重な動植物観察も楽しめる。
開園 年中無休、終日
入漁量 500円

詳細情報


揚 船

揚 船

かつて水害時の交通運搬に使用された揚舟は、現在、谷田川周遊イベント
等に利用され、話題を集めている。


天神池公園

天神池公園

昔ながらの屋敷林豊かな自然景観に恵まれる天神池公園は、「親水」と「水辺学習空間の剔出」をテーマに整備された公園。じゃぶじゃぶ池やキャンプ場、ゲーボールやグランドゴルフ場などがあり、小さなお子様連れからお年寄りまで、家族そろって楽しめる。


ふれあい公園

ふれあい公園

都市と自然が調和した「賑わいと出会いにみちた水辺空間」は板倉ニュータウンのシンボル的公園。ウオーターステージや水辺の広場、フラワーガーデンなど、心安らぐ空間を演出。夏の板倉まつりの会場としても定着し、例年多くの人出で賑わう。


いずみの公園

いずみの公園

自然とふれあう共生の場として「やすらぎと自然にあふれた水辺空間」を演出。
散策路を行くと、季節を彩どる樹木や輝く水面、野鳥のさえずりなど豊かで美しい自然を満喫できる。


東洋大学板倉キャンパス

「国際地域学部]「生命科学部」の2学部を設置した東洋大学板倉キャンパスは、地誠一体型の研学の場。秋の大学祭『雷祭』は、若い熱気で盛り上がる。

詳細情報
関連HP http://www.itakura.toyo.ac.jp/about.html


渡良瀬遊水地

渡良瀬遊水地

渡良瀬遊水地は首都圏の総合リソニト地。トライアスロンなどウオータースポーツのメッカとして、また自然観察会や大規模な花火大会会場と しても人気。 33kuの広大な面積を誇り、渡良瀬川・思川・巴波川の流量を調整し洪水を防ぐ役割も担っている。

詳細情報
関連HP http://www1.odn.ne.jp/~aan53170/wtrs/index.html


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陽を浴びて、緑風に舞う。

太陽と振り切って風を切る爽快感。のんびりと親子で巡る自然観察。風と緑と太陽を引き連れて、日曜の午後を楽しむ何通りもの方法がある。いたくらの大地のお楽しみスポット。

レンタサイクルセンター

レンタサイクルセンター

渡良瀬遊木地の周遊や町内探訪に、お勧めのレンタサイクル。駅東口わたらせ自然館前。
利用時間  3月〜10月/午前9時〜午後5時
      11月〜2月/午前9時〜午後4時30分
利川料金 大 人/1日600円(4時間以内400円)
     こども/1日300円(4時間以内200円)
定休日 月曜・火曜・祝日
電 話 通常/0276−82−1935(わたらせ自然館)


頼母氏(たのもし)のシダレザクラ(町指定天然記念物)

頼母氏のシダレザクラ

弘法大師が諸国行脚の折にこの地を訪れ、手にした杖を地面にさしておいたところ、不思議にも根が張り見事な花を咲かせたという伝説がある。開花期間中は、ライトアップされる。


板倉中央公園

板倉中央公園

「水と緑豊かな自然の美しい町づくり」をテーマとする町中央部にある公園。アスレチック広場や芝生広場、運動広場などがあり、楽しく汗を流せる。雷電神社のすぐ西側。


板倉ゴルフ場

板倉ゴルフ場

豊かな自然景観の中、低料金で楽しめると県内外のプレイヤーが集まるリバーサイドコース。18ホール・パー72・コース延長6074m.
電話 0276-82-3781 定休日 火曜日
詳細情報
オンラオン予約 http://www.itakura-golf.jp/


板倉グライダー滑空場(日本グライダークラブ)

板倉グライダー滑空場

全日本滑空選手権が恒例開催されるグライダーのメッカ。渡良瀬川河川敷の滑空場から大空に旅立つ様はまさに爽快。
長さ1000m 幅25m 昭和44年開設
詳細情報
関連HP http://www.glider.jp/


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いにしえを訪ねて、歴史を知る。

約7000年もの昔、古東京湾がこの町近くまで入りこんでいた事実を、貝塚の分布でしった。水の文化息づく歴史の「あかし」が、時の流れにロマンを馳せる。いにしえのタイムマシーン、歴史的スポット


八幡宮稲荷神社社殿(雷電神社末社・国重)

雷電神社本殿彫刻

全国でも珍しい二間社(柱問が二つ)、入母屋造り、銅板桧皮葺の社殿。向かって右側にハ幡宮、左側に稲荷神社を祀る。裏鬼門(西南隅の未申)の海老虹梁下部には、鬼門除けとして錫杖彫の和鋏が相対している。創建不詳。天文16年(1547)佐貫庄の赤井氏旗下、飯野城主篠崎三河守により建立。


雷電神社本殿彫刻(県重)

雷電神社本殿彫刻

雷電神社本殿背面周囲に石原常八主信作の華麗な彫刻がある。
本殿東側に「浦島太郎」の物語が、右側には「素美鳴尊の大蛇退治」が。また、縁下脇間には「唐子遊び」が刻まれ、特に唐子遊びの 内に鰻取りがあるのは池沼の多い当地方の信仰から生まれたものと思われる。

詳細情報
関連HP http://www.raiden.or.jp/



宝福寺/木造性信上人坐像(県重)

宝福寺/木造性信上人坐像

性信上人坐像は像高84.5cm肩幅40cm、鎌倉時代中期の作品で宝福寺所蔵。性信上人は親鸞聖人の弟子24華中の第一高弟といわれる。親鸞が越後(新潟)から常陸(茨城)へ向かう途中、関東布教のため健保2(1214)年佐貫庄に滞在し浄土真宗の悟りを開いたとされる。


安勝寺/梵鐘(国重美)

安勝寺/梵鐘

梵鐘は宝暦4年(1754)、佐野の大河太郎兵衛、崎山五左衛門の作。光明真言と文様が描かれ、特に仏具文様は見事な美しさで、第2次世界大戦中の供出を古美術保存法により免れた。総高137cm、幅76cm。

詳細情報


高鳥天満宮(町重)

高鳥天満宮

学問に霊験あり、合格祈願の絵馬や「願かけなで牛」などが多数奉納されている。文暦元年(1234)社殿建立、菅原道真公の画像安置をもって創建といわれる。現在の社殿は、嘉永元年 (1848)に新築。小倉百ル首が描かれた格天井は非常に珍しい。

詳細情報
関連HP http://www17.ocn.ne.jp/~tenjin/


揚 舟

揚舟

揚舟はかつて家の軒か、納屋のオロシの梁に太い麻縄で吊り下げられ、水害時に住民、家畜、穀物等を水塚へ運んだり、水中の稲を船刈りするのに利用されていた。


水 塚

水塚

町の水郷文化を象徴する水塚は、水害から生命や財産を守るために屋敷の庭より3〜5mの土盛りをした建物の総称。水塚の1階には米・麦・味噌・しよう油など食料の保管場所とし、2階は居住空開とした。


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