第10回灯篭流し
【プログラム】 16:00~ 揚舟乗船 17:00~ 和太鼓演奏:板倉はやし連の鼓演奏があります。 18:00~ おねり:町内仏教会住職の先導にて、供養で参加した人達が練り歩きます。住職による読経、説法があります。 灯篭流し:手作り灯篭の四面に、仏教画や花の絵や文字を書いた灯篭、350基がそれぞれの先祖を思い、偲びながら川面を流れる光景は厳粛な気分にさせられます。 花火:子供花火だが迫力のある花火が打ちあがります。 ※先祖を供養したい方、どなたでも自由に参加できます。 ※灯篭は当日会場に用意していますが、なくなり次第終了です。
板倉まつり
皆さん、今日は全国あちこちで集中豪雨の被害が伝えられる中、比較的安全に恵まれているこの地域、伝統の各集落神社の「実り豊か」と「夏の安全安心を願う」夏祭りも終わり、恒例の第33回板倉まつりが開催の運びとなりました。 前年の反省をもとに警察・消防をはじめとした関係団体との事前協議を重ね、町内協力企業や今年から商工会会員さんや農協さん、町内外有志企業さんの特別な協力もいただいて、内容の充実にお力添えいただきました。 大きく変わった点は、全国一暑いこの地域で、日中の開催は避けるべきとのことから (1)開催時間の短縮 (2)マンネリ化の打破 (3)出場団体の適切化(抽選制の導入) (4)目玉を1つ設定 (5)一般参加種目の導入(抽選会) (6)費用削減の見地から当日限り順延はなし などの観点から、プログラム作成を行ったところであります。今年は、若い父母や子供さんにスポットを当てた「アンパンマンショー」、予選会を経ての「のど自慢決勝大会」などがそうであります。また、協力いただいたご芳志はフィナーレの花火の部分に充てさせていただいております。 台風五号も来ています。そして、連日猛暑の長期予報もあります。今宵を、災害シーズンを無事乗り切り、町民皆様が暑さに負けず元気でこの夏を乗り切るための心のオアシスとして活用いただければと思います。 結びに、人口減少社会の中、町民一丸となって、町の発展にご協力いただけますようお願い申し上げ、行政も全力で各種協力団体と連携しながら進んで参りますことをお誓い申し上げ、ご多忙中、笹川代議士をはじめ多くのご来賓の皆様にはご出席いただき、華を添えていただきましたことに感謝申し上げ、ご挨拶といたします。最後までお楽しみ下さい。ありがとうございました。
